Saturday, April 30, 2022

<日本政府はバンダジェフスキー博士の悲痛な叫びが聞こえないのか!>

 緊急発信!人道支援はチェルノブイリ被ばく児童救済<本澤二郎の「日本の風景」(4430)

<日本政府はバンダジェフスキー博士の悲痛な叫びが聞こえないのか!>

参考:https://maritakenouchiyoutube.blogspot.com/2022/04/2022426chernobyl.html

 人殺し目的の戦争は、悪魔の所業である。目下の事態は、第三次世界大戦へと突き進んでいるかもしれない。そこへとワシントンは、日本までも巻き込もうとしている。被ばく地ヒロシマ出身の岸田文雄首相の対応は、そこに飛び込もうとして平和国民をイラつかせている。コロナもGWもない日本列島である。そこに昨夜、フクシマ被ばくジャーナリストの竹野内真理から、チェルノブイリ被ばく研究に命を懸けているバンダジェフスキー博士からの、4・26チェルノブイリの日講演録をメール送信してきた。


 改めて人間の命に向き合うことの重大さを、人類に突き付けている。日本政府やNPOは、戦争向けのウクライナ支援を即刻中止して、チェルノブイリで泣き叫んで、助けを求めている被ばく児童救済に舵を切るべきだ。


 被ばく事情を知るバ博士を日本に招致して、人道支援の具体策を固めて、同時にフクシマの深刻な児童被ばくについての知恵を借りる責任と義務がある。これは人間の道である。


<何千人もの被ばく犠牲者を救いたい。助けてほしい!>

 「何千人もの人々がチェルノブイリ周辺にいる。その多くの人々が慢性の病気にかかっている。どうか救ってほしい。私たちはチェルノブイリ周辺地域の戦争犠牲者を救わねばならない」

 以上のメッセージに日本政府は、即座に応える道義的義務がある。「日本も核武装だ」とわめく日本の安倍一派(死の商人)の言い分に応じるような、愚民の群れであっていいわけがない。


 「原子力ロビーは、世界の人々に知られたくない、放射能で苦しんでいる人々の情報を封じ込めようとしている」という博士の指摘を、誰も否定することなど出来ないだろう。

 「人々の苦しみは深刻、そのためにチェルノブイリ地域に住んでいる子供たちの研究してきた」という医学者の一言一言は、政治屋の虚言とは違う。具体的に「ブルーベリー食べた人の体内には、高濃度のストロンチウム、家の中の薪はセシウムやストロンチウムに高度に汚染されて安全ではない。地域の人々の病理的障害も見つかっている。放射性元素は人体に入り込み、多臓器を破壊する」と当然とはいえ、深刻すぎる命の危機を吐露した。

 「特に子供たちに蓄積された放射性セシウムは危険。アミノ酸の一種ホモシステインは、子供たちの健康を左右する。50%の子供たちが高い値が出ている。2015年の森林火災後には75%に上昇した。その結果、微小血栓症、心血菅障害、心臓病、脳卒中、先天性障害、神経系障害、先天性奇形、精神障害、腫瘍性疾患など多くの障害が引き起こされる」恐ろしい真実に立ちすくむ。


 被爆二世にも起きている。「ホルモン分泌異常、甲状腺障害、35%の子供は肝臓に構造的変化がみられる、80%以上が心臓に問題を抱えている」と、これまた深刻すぎる研究の一部を明らかにした。


 フクシマも心配だ。だが、日本のNHKに相当するウクライナ国営メディアは「何も危険なことは起こっていないと報道している」とウクライナ・ゼレンスキー政権の不条理の一部も暴露した。

 詳細は以下の竹野内真理blogに詳しい。

https://maritakenouchiyoutube.blogspot.com/2022/04/2022426chernobyl.html


IAEAは国連の冠をかぶった原子力ムラとグル=改めて裏付ける!>

【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は29日、東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出について、安全性を検証する調査団による最初の報告書をまとめた。

参考:竹野内真理ファイル トリチウムの危険性https://takenouchimari.blogspot.com/2013/04/blog-post_500.html

<注目のもんじゅ西村成生謀殺事件上訴審5・18!>

期 日:2022518日(水)1400〜 東京高裁817号法廷

被 告:①日本原子力研究開発機構(旧動燃)

        ②大畑宏之元理事(死亡)の相続人

原 告:西村トシ子 内 容:未返還全遺品請求 未返還全遺品について

    1995.12.08 もんじゅ事故発生

    1995.12.22 理事長が西村成生らに特命を出した、特命の内容は「もんじゅ事

故隠ぺい、事故のビデオ隠しの内部調査」だった。

参考:竹野内真理ファイル 原子力村による殺人https://takenouchimari.blogspot.com/2013/04/blog-post_1741.html

<竹野内真理がウクライナ戦争の真相をつく情報発信!脱帽!脱帽!>

 

バイデン戦争とコロナ<本澤二郎の「日本の風景」(4427)

<竹野内真理がウクライナ戦争の真相をつく情報発信!脱帽!脱帽!>


メール送信直後は、さっと見ただけでは判断がつかなかった。東スポのコメントを見て、これは大変だと判断して、本日公開に踏み切ることにした。凄い内容である。なぜ新聞テレビは報道しなかったのか。日本で「バイデン戦争」を指摘することは、タブー視されている。報道管制下の日本であることを、改めて思い知らされた。

 フクシマ被ばくジャーナリストは翻訳家だ。国際的な情報収集に長けている。その一つを送信してきた。感謝の意味を込めて、恐る恐る公表しようと思う。

 ウクライナ戦争の核心は、ウクライナに少なくとも15か所以上存在する生物兵器研究所をめぐっての米国とロシアの一大攻防戦といえる。しかも、2019年末に表面化した武漢ウイルスが、ウクライナで培養・研究されていた!

 正に驚天動地そのものである。知らぬは、羊だらけの日本人ばかりなのか。


<東スポ記事がワシントン議会での攻防戦を伝えている!バイデンSOS

(東スポ)「米国ではニューヨーク・タイムズなどがバイデン大統領の息子のハンター・バイデン氏がウクライナで細菌の研究などで動き回っていたと報じ始め、議会の委員会でも取り上げられているのに、日本では報じられない。米国防総省がウクライナの研究所に資金援助もしている日本のはしごが外される可能性がある」(同)


 以上は米議会の内情をマークしているジャーナリストのコメント、実に鋭い内容だ。米国人は目にしているのだろうか。米高級紙などが報じているわけだから、米国の知識人はすべて知っているだろう。

 「バイデンの息子が、ウクライナの生物兵器の研究所で暗躍していた」という事実を、日本人は知らない。どうやら2か月前から欧米では、ネットなどで流れていたのだ。そのうちの一つが本日の竹野内真理URLをご覧になると納得することが出来る。二本のURLは長いが、諦めずに読んでいくと、ロシアのプーチンとバイデンの激突の事情が理解できるだろう。


 米議会は日本と違う。梯子を外されるであろう岸田内閣のあがきが見て取れそうだ。落とし穴がいくつも出てくる。バイデンの館や資産がウクライナに存在する。ウクライナの大富豪が、所有するテレビに出演していたゼレンスキーをスカウトし、大統領に担いだことも判明する。


 彼もまた安倍晋三のような、反共ナショナリストの傀儡指導者だ。プーチンのいうネオナチは真実か。ゆえに市民を盾にしての戦争も平気なのだ。ウクライナの建造物の多くは破壊され、廃墟となっているが、それと生物兵器研究所の関係はどうなのか。ロシアはどう報道しているのか。


<コロナウイルス生物兵器争奪戦が隠されたウクライナ戦争の危うさ>

 一時バイデンはこぶしを振り上げて「武漢ウイルス」の真犯人を突き止めると叫んでいたが、もう過去のことで、誰も記憶していないかのようだ。

 だが、米国の国務省でさえも、議会証言で米国のウクライナの生物兵器研究所の存在を認めていた。この衝撃的な報道はネットで見ないと確認できない。


 ウクライナの生物兵器研究所とアメリカの関係は、国防総省がそこで契約までしていたという、これまた途方もない新事実によって、米産軍体制とウクライナの深い仲は、もはや明白である。


 日本人はウクライナがどこにあるのか、第一チェルノブイリの場所さえ知らないのだから、それでも遠い世界の戦争から逃げてくる美人さんのお尻を追いかける報道に「いいことをしている」と素朴な印象で見つめて、そんな日本政府を支持している。

 新型コロナウイルスが米国のウィスコンシン大学から、ついでウクライナの研究所で培養、その一つが中国・武漢でばら撒かれていた?ウクライナの研究所と米国防総省の契約で大金が流れていたことも分かってきた。


 腰を抜かすような事実に対して、ただただ仰天するばかりだ。ロシアの報道のすべてを嘘だ、陰謀だと決めつける日本人でいいわけがない。米国大統領が怪しい。ホワイトハウスが、いうところの大本営といえるだろう。


 翻訳家兼被ばくジャーナリストの取材力に再び脱帽である。怪しいバイデン戦争に思考を凝らして見つめ直す必要がある。

2022年4月27日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)

U.S. Department of Defense awarded a contract for ‘COVID-19 Research’ in Ukraine 3 months before Covid was known to even exist米国国防総省、か月前に、ウクライナで「COVID-19リサーチ」の契約を締結

The true cause of war!? US Bio weapon labs in Ukraine!? 米国の生物兵器研究所がウクライナにある?ウクライナ戦争の本当の理由??

以下の記事はかなり広くニュースになってます。思考!

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/04/us-department-of-defense-awarded.html

 ちなみに欧米の情報の早い人々は2か月近く前から騒いでました。

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/02/the-true-cause-of-war-us-bio-weapon.html

201912月に武漢で新型コロナウイルスが発生しました。
   
*この新型コロナウイルスについて世界が知ることになったのは、20201月初旬のことでした。
   
*世界は、20202月に世界保健機関が正式にそう命名するまで、この新型コロナウイルスがCovid-19と呼ばれることを知りませんでした。
   
*米国国防総省は、「インフラ整備を専門とする世界的なエンジニアリング、調達、コンサルティング、建設会社」とされるBlack & Veatch Special Projects Corp'に専門、科学、技術サービスに関する契約を発注しました。
    
*契約は、ウクライナにおける生物学的脅威の削減プログラムに関するものだった。
    
*この大きな契約の一部として、20191112日にLabyrinth Global Healthに「COVID-19研究」のための別の契約が発注された。
    
*これは、新型コロナウイルスの出現が疑われる少なくとも1カ月前、そしてCovid-19と正式に呼ばれる3カ月前に授与されたものです。
    
*ラビリンス・グローバル・ヘルスは、「エコ・ヘルス・アライアンス」、「メタビオタ」とともに活動し、USAID PREDICTプログラムにも参加しました。これらの人々や組織はすべて、少なくとも過去10年間はコロナウイルスの研究に取り組み、ウクライナにバイオラボを設立する手助けをしてきたのです。そのために米国国防総省の資金を使用している。
    
*ここにある情報は、エコ・ヘルス・アライアンスがコビッド19ウイルスの作成に関与していたことを示しています。
    
*ここにある情報は、ModernaCovid-19ウイルスの作成に関与していることを指摘しています。
    
Moderna」は、「国立アレルギー感染症研究所」(NIAID)と共に、NIAIDModernaが開発し共同所有する「mRNAコロナウイルスワクチン候補」を、20191212日に受取人「ノースカロライナ大学チャペルヒル校」に譲渡することに同意しました。

参考ブログ(英日)Save Kids Japan &World ウクライナ戦争関連記事

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/04/us-department-of-defense-awarded.html

http://savekidsjapan.blogspot.com/2022/02/the-true-cause-of-war-us-bio-weapon.html

 

Sunday, April 10, 2022

ロシア兵のチェルノブイリ被ばく <「地震・福島・子供の健康・チェルノブイリ森林火災」(竹野内真理共著)を読めばよく理解できる>

 http://jlj0011.livedoor.blog/archives/32519830.html より

ロシア兵のチェルノブイリ被ばく

、「地震・福島・子供の健康・チェルノブイリ森林火災」(竹野内真理共著)を読めばよく理解できる>

 米CIAの罠に見事なくらい落下したロシアの裸の王様・プーチンの軍隊は、チェルノブイリ原発を制圧するという愚挙をやらかした。その結果、重い放射能被ばくを受けて遁走した。ようやくその事実の一部をウクライナ政府が公表した。既にそのことを予見した本が、日本人の勇気ある翻訳者・竹野内真理によって自費出版されていた。「地震・福島・子供の健康・チェルノブイリ森林火災」(2021年7月発行)。医学者は手にして読んで欲しい。「チェルノブイリ森林火災」による予想を上回る放射能被害は、今日では原発被害研究の第一人者のユーリ・バンダジェフスキー博士による、30年間に渡る医学研究論文がそっくり日本語と中国語で紹介されている。

 研究では、頻発する森林火災によって、強烈すぎる放射能が拡散、生き物の命、特に子供たちの細胞を破壊している事実を、詳細に調べ上げて、世界に発信している。

 その渦中に飛び込んだロシア兵のほとんどが被ばくしたもので、ウクライナのエネルギー省の発表の75人にとどまらないはずだ。このことは、日本のフクシマにも当てはまることに日本人は要注意だ。猛毒トリチウム汚染水の海洋投棄問題だけではない。森林や土壌に蓄積されている放射能に、生き物は耐えることが出来ない。被ばくすると、細胞に異変が起きるだろう。


<ベラルーシの学者が政府の圧力に屈せずに恐ろしい放射能被ばくの実情を研究で証明済み>

 これまでも著者の貴重なblogファイルを紹介してきたが、彼女も被ばくジャーナリストとして、フクシマの子供の命を守る運動に専念したことを知る市民はほとんどいない。他方、原子力ムラは彼女に対して徹底して攻撃を加えてきた。なんと彼らは、侮辱罪で刑事告訴して、活動の息の根を止めてしまった。それでも屈せずに、昨年、10歳になる息子と共に立ち上がって、この貴重な本を自力で出版した。

 このような人物が言論界に存在したことに驚くばかりだが、1986年のチェルノブイリ原子力発電所の事故が、被ばくジャーナリストを突き動かした原動力といえる。筆者は「もんじゅ西村成生謀殺事件」について、市民運動家から聞かされるまで、彼女の存在を全く知らなかった。


 彼女のすごいところは、バンダジェフスキー博士の研究論文をそっくり翻訳して掲載した点で、翻訳家としての才能を開花させて、素人でも概要をつかむことが出来る。素人には、内容が難解であるが、医学者であれば詳細を理解することが出来るだろう。30年前の原発事故について、論文は冒頭で「今後何世代にわたって人類の生存を脅かす」との認識を示して、無知な人間に核の脅威をさらりと指摘している。

 日本では中曽根康弘や渡辺恒雄らが、地球上最も危険な原発を、安心神話に作り上げて、まき散らしてきた。その本来の狙いは、日本の核武装化だ。改憲はこの点に絞られている。世論操作の先兵が、日本の原子力ムラが推奨する読売新聞グループである。


 ウクライナはソ連時代は核兵器を製造する地域だった。原発はそのためだった。現在は隣国・ベラルーシもまた同様である。原発推進派が支配する地域での、チェルノブイリ被ばく研究は、当局による弾圧が待ち構えている。しかし、学者としてのバンダジェフスキーは、拘束されても屈しなかった。その研究論文が日本で、日本語と中国語で出版されたことは、フクシマの311被ばく者のうちの約30万人の当時の子供たちの人生と、その後にも数世代にわたる被ばくの遺伝的影響を考慮すると、フクシマ被ばくの大きさを裏付けて余りあろう。


 フクシマに帰ろうという運動が政府と県によって進められている。被爆地での生活は、まさに731部隊のような「人体実験」を意味する。既に「福島エートス」なるプロジェクトがその先陣を切って推進されている。驚くべき事態が過去11年も継続してきている。

 甲状腺がんで手術を受けた若者に対して、手術医は必ず311とは関係ない、という嘘をいう。原子力ムラに支配されている福島県の病院であることの証明であろう。

 原発の安全神話は311で崩壊したが、新たに甲状腺311無関係神話が福島県内で始動しているのである。ここで言いたい。医師を名乗るのであれば、この竹野内本を読むべきであろう。


<同じことがフクシマでも起きている!原子力ムラ傀儡政府の福島200万棄民政策は重大な犯罪>

 ウクライナやベラルーシ、さらにロシアの被ばく地の住民は、政府によって嘘で固められたチェルノブイリ原発を教え込まれている。筆者は半年前にYoutubeで「チェルノブイリの森に動物が蘇っている」というような映像を見た。当局が作成したものであろうが、フクシマでも同じようなYoutubeの映像が飛び出すであろう。既に放牧された牧場の牛の映像を見たことがある。チェルノブイリでは、牛乳を飲んでる子供たちの健康異常を指摘している。


 フクシマの酪農は要注意であろう。低線量被ばくに問題はない、という嘘に騙されてはならない。放射能汚染地域の住民・200万福島県民は「棄民」にされていることに気付くべきだ。生き物は核と共存することは出来ない。コロナやインフルエンザとは全く違うということに、誰もが気づくべきだ。


 この機会に言いたい。戦争したい改憲派は、真っ先に戦場に立つと約束しなければならない。原子力ムラの面々は、ナベツネを先頭に311原発の街で生活してほしい。国会議事堂をフクシマに移転するのもいいかもしれない。

2022年4月8日記(東芝製品不買運動の会代表・政治評論家・日本記者クラブ会員)


【ワルシャワ共同】ウクライナのハルシチェンコ・エネルギー相は5日、ロシア軍が一時制圧したチェルノブイリ原発近くでロシア兵が被ばくし、75人前後がベラルーシの病院で治療を受けているなどと述べた。事実だとすれば、重大な被ばくが起きたことになる。共同通信のオンライン取材に応じた


全漁連が東電・岸田首相に猛毒トリチウム放出大反対は当たり前だ!
この中で、岸会長は「国民や全国の漁業者の理解を得られない処理水の海洋放出に反対だという立場はいささかも変わっていない」と述べました。NHK